内臓脂肪を減らすお茶があるの?

内臓脂肪を減らすお茶があるの?

・緑茶

 

日本でのお茶の代表格といえば、この緑茶でしょう。緑茶は、カテキンといわれる成分が豊富に含まれているのですが、カテキンは内臓脂肪を減少させる作用があるとされています。

 

最近、人気が高くなっているヘルシア緑茶という飲み物がありますが、お茶にしては高いと感じている人も多いのではないでしょうか?

 

このヘルシア緑茶というのは、カテキンの濃度が非常に高くなっています。それに比例して値段も高くなっているのですが、自宅で自分でヘルシア緑茶を作ることも可能です。値段が気になるのであれば、自分で作ってみるのもいいかもしれません。

 

緑茶の茶葉でも、含まれているカテキンの含有量というのは違っています。茶葉の中で一番カテキンが含まれているのは、最も長く太陽光をあびている最後に採取された茶葉になっています。

 

高級な茶葉というのは、新芽が多いのですが、あまり太陽光を浴びていませんから、カテキンの含有量は少ないです。反対に緑茶の茶葉として安く売られている茶葉のほうが、カテキンの含有量が多くなっています。ですので、緑茶を買うのであれば、高い茶葉ではなく安い茶葉を買うようにしましょう。

 

このような茶葉を熱いお湯で注ぐことによって、濃度の高いカテキンが含まれているお茶を飲むことが出来るようになります。

 

・黒ウーロン茶

 

ウーロン茶というのは、油が多く含まれている食べ物との相性がいいといわれています。ウーロン茶の中でも、黒ウーロン茶というのは、内臓脂肪を燃焼させやすいといわれていますので、油っぽい食べ物を食べるときに適しています。臨床実権でも、食事をするときに黒ウーロン茶を飲むことによって、脂肪の吸収を2割減らすことが出来たというデータもあるのです。

 

黒ウーロン茶には、ポリフェノールが多く含まれているのですが、このポリフェノールの働きによって、食べ物に含まれている脂肪の吸収を抑制してくれているからなのです。また、脂肪分が摂取されたとしても、体外に排出されやすくなるというメリットもあります。

 

・びわ茶

 

びわ茶は、びわの葉から作ったお茶になっており、昔から薬膳として、びわ茶が用いられていました。このびわ茶は内臓脂肪の燃焼を促進させる作用があるだけではなく、血圧や血糖値の上昇を抑制する効果も期待できるとされています。